令和7年9月定例会
水道事業の広域化について
- 審議会での「上田市民を守る水道サービスの持続と水道広域化の検討課題」と題した資
料では、50 年後の給水原価が上田市単独の場合 1㎥当たり 300.23 円、上田長野圏域が
366.60 円、事業統合して交付金を活用した場合でも 322.73 円と上田市単独が一番安い
試算結果となっている。これまでの説明と違うがなぜか。 - 50 年後の試算まで行っているということは、今回の広域化の計画は将来的に 14 事業体
まで伸ばしていく道筋があるということか。